
和菓子といえば「あんこ」 小豆(あずき)から作ってみましょう!
鍋一つで簡単に作れるのでぜひ一度試してみてください
小豆(あずき)の選び方と注意点


いろいろな種類がありますが、基本的にはスーパーで売られている一般的な小豆(あずき)で問題ないです。
艶があるものが良いと言われることもありますが、収穫後に機械で磨かれているためあまり当てにはならないそうです。


「大納言」という名前の小豆も売られています。こちらは粒が大きめの品種になります。
粒あんを作るなら大納言もいいですね。茹で時間が長くなりますが、作り方は一緒です。
ほぼ同じ見た目で「ささげ」というものがあります。品種が異なり、小豆より豆が煮崩れしにくくしっかりしています。なのでささげはお赤飯によく使われます。あんこにするは硬くて不向きです。
材料
小豆 200g
上白糖 200g
たったのこれだけ!(あとお水)
作り方



小豆の煮方は色々な方法があります。
そのなかの1つとして見ていただければ幸いです。なるべく簡単な作り方にしています。


売っているものは綺麗なものが多いですが念の為。小豆は煮易い豆なので浸水などは特に必要ありません。


鍋に小豆と水を入れ、中火〜強火にかけます。あとで茹でこぼすので水の量は大体で構いません。


沸騰してきたら「差し水」を加え、沸騰を止めます。単に弱火にするだけでも大丈夫。グラグラ煮すぎないようにして10〜15分煮たら、一度ザルにあけます。これが小豆の雑味をとる「渋切り」です。
「渋切り」はすればするほど雑味が取れ、クリアな味わいのあんこになります。
ただ個人的には最近の小豆はそこまで渋みや雑味が強いとは思わないので1回もすれば十分かなと思っています。
健康志向の人は渋抜きしなくても良いかもしれません。この辺りは品種や産地でも変わるので、一概には言えません。


ちなみにこの茹で汁は「あずき茶」と呼ばれ、好んで飲む人もいます。ポリフェノールと小豆の香りが溶け出したものなので試してみるのもいいでしょう。飲んだ感想としては小豆の香りと若干の青っぽさがあるほうじ茶みたいな飲み物でした。単体で飲むより、ブレンド茶として使うと面白い素材だと思います。
なんにせよ、茹で汁を味見してみて渋抜きの参考にすると良いですね。


小豆を鍋に戻し、水を加えます。水の量は小豆がひたひたに浸かる程度。
火にかけ、沸騰したら弱火にし、40分ほど煮ていきます
失敗しないためのポイント
2:02ここでアクが出ますが私は取らない花で取りません
2:07気になる方は取っても大丈夫です
2:11水が減ってきたらその都度水を加えます
2:14[音楽]
2:18これを繰り返しながら約40分程に行きます
2:23見えたかどうか確認するために雨をとって潰してみます
2:28[音楽]
2:30このように森羅残る場合はまだ湯気が足りないです
2:34[音楽]
2:40潰すと品もなく柔らかく潰れたら茹で上がりです
2:45[音楽]
2:52雨によってゆり具合にばらつきがあるので蓋をして20分蒸らしておきます
2:5920分経ったらフタをあけ流水に探していきます
3:03[音楽]
3:05んどっ
3:07流水に探していごりがなくなってきたら ok です
3:21底の方に細くなったあつきがあるのでそれを流さないように気をつけながら水を聞い
3:26ます
3:27お米の水を切るイメージですね
3:30[音楽]
3:33コンロに戻しあずきと同じ重さの砂糖を加えます
3:38一度にすべての砂糖を加えると浸透圧で雨が硬くなってしまうので3回に分けて加えて
3:45いきます
3:47畳が暴走に感じる人もいると思いますがこれでも甘すぎず上品なを見に仕上がるので
3:53大丈夫です
3:55むしろ甘い悪が好きな人はもっと増やしてもいいと思う
3:58[音楽]
4:01焦がさないように強火で見つめていきます
4:06強火で煮詰めていくとシェアが出ると言われています
4:10[音楽]
4:13お好みの固さになるまで1めていきます
4:17ただ貯めると思ってる以上に硬くなるのでだいぶ柔らかい状態で仕上げます
4:25見やすは動画のように鍋を混ぜるとそこが
4:29春眠鉄戻るような状態です
4:33これで完成です
4:35火を止め冷まします
4:39ん
4:42[音楽]
4:43溜めた状態がこちらです
4:45c 分が抜けて硬くなり市販のあんこのような形になりました
4:50小分けにして冷凍しておくと便利です
4:54今回は支部きりやビジネスなど丁寧に作りましたが
4:59そのに雑味のない品種であれば肌にて茶道を加えるだけでも美味しいにゃんこになると
5:04思います
5:06手作りのあんこは上品な甘さでこれだけで食べたくなるほど美味しいので是非作ってみ
5:11てくださいご視聴ありがとうございました
5:14[音楽]
コメント