記事一覧
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本格レシピ
牛ほほ肉を85℃で12時間|低温調理器で仕上げる出汁仕立て
牛ほほ肉は、牛一頭からわずかにしか取れない希少部位でありながら、扱いづらさから家庭では敬遠されがちな食材です。筋が多く、そのまま焼くと硬くなってしまうため、調理法を間違えると本来の美味しさを引き出せません。 しかし、温度と時間を正しくコン... -
お菓子のレシピ
苺のギモーブの基本レシピ|ふわもち食感の手作りマシュマロ
苺のギモーブは、ふわっと軽い食感で、甘酸っぱい苺の風味が楽しめる手作りスイーツです。 一般的なマシュマロのような見た目ですが、卵白を使わずゼラチンで仕上げるレシピが特徴で、やさしい味わいともちもち感が魅力です。プレゼントやおやつにもぴった... -
お菓子のレシピ
苺のプレザーブの基本レシピ|果肉感たっぷり手作りジャムの作り方
苺の甘酸っぱい香りと果肉の食感を最大限に楽しめる「苺のプレザーブ」。普通のジャムと違い、果実が大きく残るスタイルなので、パンやヨーグルトだけでなくデザートのトッピングにも使える万能レシピです。 この記事では、失敗しない基本の作り方とともに... -
調理学
【保存版】お肉の焼き方徹底解説:ステーキ・ローストポーク・チキンを失敗なく調理する方法肉の焼きかた
肉をジューシーで美味しく、食中毒の心配なく安全に焼き上げるためには、どうすればいいのでしょうか。家庭でステーキやローストポーク、ローストチキンを調理する際、この「美味しさ」と「安全性」のバランスをどう取るかが腕の見せ所です。 この記事では... -
食品学
干し椎茸をさらに天日干ししてビタミンDが増えるって本当?
美味しいだけじゃなく栄養もたっぷりな椎茸。 中でも注目なのがビタミンD。でも実は、売られている椎茸・干し椎茸すべてにビタミンDが含まれているわけではないんです。 なんで?と思った方、ぜひこの記事を読んでみてください。「干すだけ」で椎茸の栄養... -
自家製レシピ
小豆から作るあんこの作り方|失敗しない自家製あんこの基本
和菓子の代表格といえば「あんこ」。その美味しさの秘密は、小豆本来の風味と丁寧に仕上げる工程にあります。 既製品のあんこも手軽ですが、自分で小豆から仕込むあんこは素材の味がしっかり感じられ、甘さや食感を調整できるのが魅力です。実は鍋ひとつで... -
調味料について
白砂糖は本当に身体に悪いのか?その真実を解説
「白砂糖は身体に悪い」といった話を、目にしたことはありませんか。SNSやメディアでは、まるで「白砂糖=悪」であるかのような言説が広まりがちです。 確かに、含蜜糖(黒砂糖など)と比べると、精製糖である白砂糖はミネラル分などの栄養素に劣ります。... -
調味料について
塩と砂糖がダマになる原因は真逆だった!固まりを防ぐ正しい保存法
塩や砂糖をキッチンに置いていると、いつの間にか固まって扱いにくくなってしまうことがあります。 本記事では、「なぜ塩と砂糖は固まるのか」という、一見すると同じに見える現象を、調理・食品学の視点からわかりやすく解説します。 また、すぐに実践で... -
食品学
パスタと塩の科学|岩塩は必要?沸点は上がる?コシが出る?噂を検証
パスタを茹でるときに塩を入れますが、ネットで調べてみるといろんな効果が噂されています。 「パスタを茹でるお湯は岩塩がミネラル豊富で良い」「塩分で沸点が上がりコシが出る」 今回は、パスタと塩の関係を整理しながら、「本当に意味があるのか」を調... -
油脂について
コレステロールが多い食材一覧|卵・魚卵・内臓は本当に控えるべき?
コレステロールというと、「卵や豚の脂に多く含まれていて、体に悪いもの」そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。 しかし実際にコレステロールが多く含まれる食材は意外なものだったりします。 この記事では栄養士が、 コレステロールを多く... -
ダイエットについて
コレステロール制限はもう古い?卵は1日1個までは時代遅れ【栄養士が解説】
卵はコレステロールを多く含む食品として有名で、かつては「卵は1日1個まで」と言われていました。コレステロールは健康に悪いというイメージが強かったからです。 しかし、現在では「食事からのコレステロール摂取は問題ではない」とする考え方が主流にな... -
栄養学
冷やご飯で痩せる?レジスタントスターチの効果を栄養士が解説
「レジスタントスターチ(RS)」という言葉をご存知でしょうか?最近、健康やダイエットの話題でよく耳にするこのワード。 なんと、「ご飯を冷やすだけで太りにくくなる」という夢のような話があるらしいのです。 そんなうまい話が本当にあるのでしょうか...
