苺のギモーブは、ふわっと軽い食感で、甘酸っぱい苺の風味が楽しめる手作りスイーツです。
一般的なマシュマロのような見た目ですが、卵白を使わずゼラチンで仕上げるレシピが特徴で、やさしい味わいともちもち感が魅力です。プレゼントやおやつにもぴったりの一品で、季節の苺を使えば香り高く仕上がります。

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作り方
苺…200g
グラニュー糖…160g
水飴…40g
粉ゼラチン…20g
水…10ml(ゼラチン用)
レモン果汁…15ml
コーンスターチ…適量(仕上げ用)

苺は1〜2cm角にザク切りにし、鍋に入れます。
果肉の大きさは食感に影響するため、粗すぎず細かすぎないサイズがおすすめ。

グラニュー糖 160g、水飴 40gを計り、いちごが入った鍋に加えます。
グラニュー糖の上で水飴を計ると器がベタつかないので便利です。

苺にグラニュー糖と水飴を加え、中〜強火で加熱しながら混ぜます。
砂糖が溶けて苺が柔らかくなったら火を止め、粗熱を取ります。

粉ゼラチンに水を加えてふやかしておきます。

粗熱が取れた苺煮とゼラチン、レモン果汁をボウルに合わせ、ミキサーやハンドミキサーで空気を含ませるように撹拌します。泡立つまで混ぜるとふんわり仕上がります。


型に流し入れ、冷蔵庫でしっかり冷やして固めます。

固まったらコーンスターチをまぶして切り分けて完成。
仕上げとポイント
- 仕上げにコーンスターチをまぶすことで、べたつきを抑え、綺麗に切り分けられます。
- 撹拌する際は温かいうちに行うと空気が入りやすく、ふわっとした食感になります。
- 粉ゼラチンは正しくふやかし、ダマにならないように混ぜることが大切です。
まとめ
苺ギモーブは、甘酸っぱい苺の味とふわもちした食感が楽しめるお菓子です。
材料はシンプルで、ゼラチンを使った基本の工程を押さえれば初心者でも作りやすくなっています。
朝食のお供やティータイムのおやつ、手作りギフトとしてもおすすめです。


